絵本散歩

絵本大好き親子のすちゃらかな日々

横浜土産といえば崎陽軒のシウマイ!

崎陽軒のシウマイ工場の見学へ行って来ました。


何で工場見学かって?
私、社会科見学が大好きなんですよ。
オトナの社会科見学。
今までにもビール工場見学、ワイン工場見学、酒蔵見学といろいろ行って参りました。
え?酒ばっかりだって(笑)?

あとは、単純に崎陽軒のシウマイが好きなんで。
工場見学ができると知って、これは行かねば!張り切って行って来ました。


・・・


3か月前から予約可能なんだけど、私が申込の電話をかけたところ、ほぼ3か月先まで予約がいっぱい!
結構人気らしいです。

工場兼事務所の入口に入ると、崎陽軒のマスコット「ひょうちゃん」がお出迎え。

会議室のようなところに通され、まず大きなスクリーンで崎陽軒の歴史やシウマイのできるまでの映像を鑑賞。

次に係りの人の案内で、過去につくられたお弁当やシウマイのパッケージ、歴代「ひょうちゃん」の醤油入れ全種、「ひょうちゃん」非売品グッズ等の展示品を見て、工場の生産ラインの見学です。

見学者通路からガラス超しにシウマイが作られる様子を見下ろします。

ひき肉とホタテが混ぜ合わさったシウマイの具が、機械に搬入され、1個ずつ皮に包まれ、シウマイに成形されていく・・・。

成形されたシウマイが、ベルトコンベアに乗って運ばれ、蒸し器に入れられていく・・・。

蒸しあがったシウマイは個数に分けられ、放送されていく・・・。

機械が黙々と働く様子と、どんどん作れていくシウマイに感動。

そして、先程の会議室に戻って、待ちに待った試食の時間!
非売品の「ひょうちゃん」小皿に、普通のシウマイが2個と特選シウマイが1個。あと月餅が半分。
「崎陽軒横浜工場へようこそ」と書かれた特製おしぼりや冷たいお茶まで用意され、至れり尽くせり。
お味のほうは・・・美味しい!
いつもよりも美味しい気が。作りたてだからなのかな?

最後にお土産として、「ひょうちゃん」の醤油入れをもらって帰りました。


涼しい中、ちょっとお勉強できて、試食までできてとても楽しかったでした。


・・・


おまけ。
崎陽軒トリビア。

・「ひょうちゃん」の作者は「フクちゃん」でおなじみの漫画家の横山隆一。横山自身が崎陽軒のファンだったらしい。醤油入れのデザインは全部で48種ある。
・その後原田治がデザインを引き継いでいたが、原田版は平成15年に終了。現在はまた昔の横山版に戻っている。
・ここ数年は12月1日から25日まで特別にクリスマス限定版の「ひょうちゃん」が登場。普通の「ひょうちゃん」に交じってランダムにシウマイの箱に封入されている。
・だが、上記のようなランダムに封入だといくつ買ってもクリスマス限定版に当たらない人がいるため、23日から25日の3日間はすべてクリスマス限定版が封入される。(今年もやります!と係りの方が言ってました。)
・「シュウマイ」でなくて何故「シウマイ」なのか?
「ウマイ」という文字が入っているダジャレ説と「シウマイ」の生みの親の当時の社長が訛りがあって中国語の「シャオマイ」を「シウマイ」と筆記したという説がある。ダジャレ説のほうが有力らしい。


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