ついに、はーちん、オムツ卒業しました〜!!
6月生まれのはーちん。
オムツはずしには夏が最適とのことで、昨年2歳の誕生日に合わせて、補助便座、トレーニングパンツ、「これでバッチリ!トイレトレーニング」なんて本を買い揃え、用意万端。
のはずだったのですが・・・。
何せ、私の性格がものぐさなもので。
買っただけで「やったつもり」(笑)。
「今日はお出かけだし・・・。」
「今日は体調が悪いし・・・。」
なんて言ってトレーニングをさぼっているうちにいつしか夏は終わり季節は秋に。
寒くなってきたし、来年の夏でいいか、とのんきに構えていたところ。
義理の母からは「これ使ってね。」トレーニングパンツを贈られ。
弟のお嫁さん(はーちんと4日違い生まれの男の子がいる)からは、「あまり長い間オムツに排泄するのに慣れるとなかなかオムツがとれないらしいですよ。2歳半くらいまでにトレーニングしておかないと。」と言われ。(このときちょうどはーちん2歳半)
実家の母からは「はーちんは口が達者だからすぐにオムツとれるわよ。トレーニングさぼっている母親の怠慢!」
と叱られ。
意を決して、情報に逆行するかのように真冬(12月)からトレーニングをはじめました。
とりあえずはオムツをつけたまま、朝起きたときや出かける前など節目節目でトイレに誘うように。
最初はトイレに行くこと自体嫌がっていたのですが、はーちんの大好きなプラレールカレンダーをトイレに貼り、おしっこができたら好きなシールをそのカレンダーに貼る、ということにしたところ、トイレに行くのを嫌がらなくなり、かなりトイレでおしっこができるように。
そのうち、外出先でも誘えばおしっこはできるように。
ただ、自分から教えてくれることは稀で、うんちは全然ダメ。
そうこうするうちに季節が春になり暖かくなってきたので、おもらししても風邪ひく心配はなかろうと、思い切ってお出かけしない日はふつうの綿パンツに。
何度かおもらしを繰り返し。
でも自分からおしっこを教えてくれるようになりました。
お出かけの日はおもらしされてしまうと困るのでオムツにしていたのですが、どうもはーちんはオムツとパンツを使い分けている様子。
オムツの日は「きょうはおむつだから、おしっこもうんちもしていいんだよね?」と聞いてくるんですよ。
これはいかんと、思い切っていつも綿パンツに。
おしっこはだいたいできるのですが、うんちが全くダメ。
トイレに行って補助便座に座るのですが、「でない」と言ってトイレから出て行き。
「でるかも」と言ってトイレに行って・・・の繰り返し。
そしてパンツに・・・。
ある日、本当に私が頭にきてしまい、叱りつけてうんちをもらしたパンツを自分で洗わせたんですよ。
はーちん、泣きながら洗ってましたよ。ひとり洗面所で。
私もあとで、「3歳の子にずいぶんひどい叱り方しちゃったな。」と反省しました。
でもこれがきっかけになったのか、これ以降うんちがトイレでできるようになったんですよ!
できるようになれば早いもので、今ではほとんど自分からうんちもおしこもトイレに行ってするようになりました。
オムツ卒業!
周りのお友達も3歳になり、パンツ率が上がってきて、それに刺激を受けたことも大きいと思うのですが、とりあえず、親の仕事がひとつ終わってほっとしてます。
おっぱい、離乳食、トイレトレーニング。
幼児期に親がこどもにしてあげる最低限のこと。
とりあえずはこれらが済み、これからはどんどん親の手を離れて成長していくんだなぁと、嬉しいような、さびしいような。
それにしても。
自分ひとりでここまで大きくなった気がしていたけど、こうやってひとつひとつ親の力で成長させたもらったんだと思うとしみじみ。
親になってはじめて親の気持ちがわかりました。

はーちんのパンツコレクション。
これだけ見ると変態みたいです(笑)。
・・・
きょうのはーちんの絵本読み。
←もしよろしければぽちっとどうぞ。
6月生まれのはーちん。
オムツはずしには夏が最適とのことで、昨年2歳の誕生日に合わせて、補助便座、トレーニングパンツ、「これでバッチリ!トイレトレーニング」なんて本を買い揃え、用意万端。
のはずだったのですが・・・。
何せ、私の性格がものぐさなもので。
買っただけで「やったつもり」(笑)。
「今日はお出かけだし・・・。」
「今日は体調が悪いし・・・。」
なんて言ってトレーニングをさぼっているうちにいつしか夏は終わり季節は秋に。
寒くなってきたし、来年の夏でいいか、とのんきに構えていたところ。
義理の母からは「これ使ってね。」トレーニングパンツを贈られ。
弟のお嫁さん(はーちんと4日違い生まれの男の子がいる)からは、「あまり長い間オムツに排泄するのに慣れるとなかなかオムツがとれないらしいですよ。2歳半くらいまでにトレーニングしておかないと。」と言われ。(このときちょうどはーちん2歳半)
実家の母からは「はーちんは口が達者だからすぐにオムツとれるわよ。トレーニングさぼっている母親の怠慢!」
と叱られ。
意を決して、情報に逆行するかのように真冬(12月)からトレーニングをはじめました。
とりあえずはオムツをつけたまま、朝起きたときや出かける前など節目節目でトイレに誘うように。
最初はトイレに行くこと自体嫌がっていたのですが、はーちんの大好きなプラレールカレンダーをトイレに貼り、おしっこができたら好きなシールをそのカレンダーに貼る、ということにしたところ、トイレに行くのを嫌がらなくなり、かなりトイレでおしっこができるように。
そのうち、外出先でも誘えばおしっこはできるように。
ただ、自分から教えてくれることは稀で、うんちは全然ダメ。
そうこうするうちに季節が春になり暖かくなってきたので、おもらししても風邪ひく心配はなかろうと、思い切ってお出かけしない日はふつうの綿パンツに。
何度かおもらしを繰り返し。
でも自分からおしっこを教えてくれるようになりました。
お出かけの日はおもらしされてしまうと困るのでオムツにしていたのですが、どうもはーちんはオムツとパンツを使い分けている様子。
オムツの日は「きょうはおむつだから、おしっこもうんちもしていいんだよね?」と聞いてくるんですよ。
これはいかんと、思い切っていつも綿パンツに。
おしっこはだいたいできるのですが、うんちが全くダメ。
トイレに行って補助便座に座るのですが、「でない」と言ってトイレから出て行き。
「でるかも」と言ってトイレに行って・・・の繰り返し。
そしてパンツに・・・。
ある日、本当に私が頭にきてしまい、叱りつけてうんちをもらしたパンツを自分で洗わせたんですよ。
はーちん、泣きながら洗ってましたよ。ひとり洗面所で。
私もあとで、「3歳の子にずいぶんひどい叱り方しちゃったな。」と反省しました。
でもこれがきっかけになったのか、これ以降うんちがトイレでできるようになったんですよ!
できるようになれば早いもので、今ではほとんど自分からうんちもおしこもトイレに行ってするようになりました。
オムツ卒業!
周りのお友達も3歳になり、パンツ率が上がってきて、それに刺激を受けたことも大きいと思うのですが、とりあえず、親の仕事がひとつ終わってほっとしてます。
おっぱい、離乳食、トイレトレーニング。
幼児期に親がこどもにしてあげる最低限のこと。
とりあえずはこれらが済み、これからはどんどん親の手を離れて成長していくんだなぁと、嬉しいような、さびしいような。
それにしても。
自分ひとりでここまで大きくなった気がしていたけど、こうやってひとつひとつ親の力で成長させたもらったんだと思うとしみじみ。
親になってはじめて親の気持ちがわかりました。

はーちんのパンツコレクション。
これだけ見ると変態みたいです(笑)。
・・・
きょうのはーちんの絵本読み。
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