絵本散歩

絵本大好き親子のすちゃらかな日々

今日はネットで注文していた本が近所のコンビニに入荷したので受取に行ってきました。
本当に便利な世の中になったなぁと思います。

最近本の購入はもっぱらオンライン書店を利用することが多くなりました。
よく利用するのは、アマゾン。
とにかく早い。
在庫があれば2〜3日で届けてくれます。
あとはセブン&ワイ。
近所のセブンイレブン受取を指定できるので、カード決済等の支払いの煩雑さがなくて気に入ってます。

数年前。
オンライン書店が出来はじめた当初は「えー!ネットで本買うなんて邪道。本はやっぱり本屋さんで手にとって見てみて買わなきゃ。」と思っておりました。

プロフィールにもあるんですが、私は以前本屋で働いていました。
大学を卒業してから5年ちょっとの間本屋で働き、思うところあって退職し、図書館司書の資格を夏期講習で取り、それから約2年、出産で仕事を辞めるまで図書館で働いていました。
ええ、そうなんです。本が好きなんです。
よく「本好きは本屋に向かない。本が好きなのと本を売るのは違う。」と言われますが、どうせなら「嫌い」よりは「好き」なほうがいいと思います。
私は大好きな本に囲まれて仕事がしたかっただけです。
確かに、「本が好き」だけでは本屋の仕事は続かないですけどね。

そんなわけで。
「本屋」という空間が好きで、本屋についてな並々ならぬ思い入れがあります。
だから、オンライン書店なんて・・・などと思っておりました。

でも。
こどもが生まれて、そうそうのんびり本屋に行く時間がないとなると、オンライン書店の便利なこと!
24時間いつでも空いている時間にPCでクリックするだけで本が買えてしまい家まで配達してくれる!!
しかも在庫があれば2〜3日で届くし。
こどもが小さいとこの「家まで配達してくれる」というのも重要ポイント。
ただでさえこどもとのお出かけは荷物が多し、いつ何時こどもを抱っこしなくてはいけないし、できれば買い物の荷物は減らしたいところ。
なので、重くてかさばる本を家まで持ってきてくれるというのは本当に有難い。
(こどもが生まれてから我が家では、ホントいろいろなものをネットショッピングで買うようになりました。)

ただ、やっぱり、本屋さんで本を買う愉しみは不変です。
本を手にとって、表紙を見て、ページをめくって・・・。
本屋さんの店内を探索して「こんな本があるんだー」という、未知の本との出会い。

ゆっくりのんびり出会いを求めて本屋さんへ。
欲しいタイトルが決まっているときはオンライン書店へ。
そんなふうに私は使いわけいてます。

ちなみに今日買った本のタイトルはナイショ(笑)。
ちょっと声を大にして言うのは恥ずかしいので・・・。
こういった近所の本屋で買うには恥ずかしい本が気軽に買えるのもオンライン書店のいいところでしょうか(笑)。



・・・


きょうのはーちんの絵本読み。

みしのたくかにと みしのたくかにと
松岡 享子、大社 玲子 他 (1998/11)
こぐま社

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まずタイトルを見て??
大人の私も興味津々。
すごく楽しいよいお話でした。

小さなきかんしゃ 小さなきかんしゃ
グレアム・グリーン (1975/01)
文化出版局

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機関車が逃げ出す話は古今東西、定番なのですね。
訳が阿川弘之さんなのにちょっとびっくり。

さとるのじてんしゃ さとるのじてんしゃ
大石 真 (1973/01)
小峰書店

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最近長めの話も読みたがるはーちん。
親のほうが疲れます・・・。
はーちんがもうちょっと大きくなればまた違うのでしょうけど。


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