絵本散歩

絵本大好き親子のすちゃらかな日々

旅のおまけ。

私が旅行中にくすりと笑ったものたち。


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京福電鉄の嵐山駅にて。
何でも大地真央のダンナ様は嵐山駅のデザインをしたとかで。
駅にどどーんとふたりの結婚を祝う幕が。
こんなところで盛大なんだか密かになんだかわからないけど、祝われているのを大地真央は知っているのでしょうか・・・?


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京都タワーのマスコットキャラ「たわわちゃん」。
こんなところにもゆるキャラが(笑)。


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宇治駅前にて。
茶壷型の郵便ポスト。
何かコワイ。
旅行最後の日。快晴。

今日は足を伸ばして宇治まで。

これまた一度はナマで見てみたかった(ってこんなんばっかだなぁ・・。)平等院鳳凰堂を見に。

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おおっー!
10円玉と一緒!!
思わず財布から10円玉を取り出して比べてみる。
すぐ横にいた家族を見れば、やはり10円玉を覗き込んでいて(笑)。

鳳凰堂が修復中で中に入れなかったのが残念でした。

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蓮があちこちできれいに咲いていました。
極楽浄土に咲く花。

冷房のきいた鳳翔館(宝物館)があり、センスのよいミュージアムグッズも多数あって、楽しめました。

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あまりの暑さに途中で休憩。
本場の「宇治金時」。
抹茶シロップではなくて、本当の抹茶の粉がかかってます。美味しい。


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下鴨神社へ。
森の木立の木漏れ日が美しく。
心が洗われるよう。



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最後の大イベント!
この7月1日にデビューしたばかりの新型新幹線N700系に乗って帰路へ。
さすが。乗り心地抜群!
トイレもきれい!

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まだお天道様が高いうちから、子供を膝に乗せて缶ビールで乾杯。
かなりダメっぷりが・・・(笑)。
ああ、そういえば小学生の頃「うちに帰るまでが遠足です。」って言われたな、なんて思い返したりして。



・・・



日常があるから、非日常の旅に出たくなり。

自分の最寄りの駅沿線の電車に乗った途端「帰ってきたんだ」と安堵する自分がいて。

旅に出てみると、普段見えないいろいろなものが見えてくる――。
旅に出て。
新幹線や電車を降りて、駅を歩き始めたときの、あの空気感とまわりの人たちの「言葉」がすごく好きです。

私は今まで神奈川県内を出て暮らしたことがないので、特にそう思うのかもしれません。
今回も京都駅に着いて、耳に飛び込んできた京都弁を聞いて「ああ、遠く離れた街にやって来たんだなぁ。」と旅愁に耽ったり。

日常を離れた「旅」の快楽。



・・・



3日め。快晴。
京都は暑い。

はーちんが旅行に出る前から心待ちにしていた嵯峨野のトロッコ列車に乗りに。

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トロッコ亀岡駅で乗車。
座席は満席。大人気です。

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保津川沿いをのんびりトロッコ列車は走ります。

トロッコ嵯峨まで約25分の旅。
あまりにも呆気なく終点に着いてしまったせいか、ほとんど無反応のはーちん。
トロッコ列車よりも、何故か列車に乗っていた酒呑童子に扮していた人のほうが印象深かった様子。
「おに、のってたね〜。なんでかな?」
せっかく京都までトロッコ列車乗せてあげたのに・・・。
親の心、子知らず(涙)。

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嵯峨野のあたりを探索。
天竜寺を見て、渡月橋を渡って。

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路面電車に乗って広隆寺へ。

弥勒菩薩半跏思惟像を見るために。
実は仏像好きなので、1度ぜひ実物を拝みたく。
憧れの君に会う気持ちでどきどきしながら霊宝殿へ。
その美しく稟としながらもやさしげな姿にぼーと見惚れてしまいます。
本当は日がな1日でもそのお姿を見ていたいところですが、3歳児ちゃんと一緒ですからね。
早々に退出。
やはりこういうところはひとりで来て、妄想、じゃなくて思索に耽りたいものですね。

(小声で)「・・・なんでみんな、いただきます、してるの?」
はーちん流仏像解釈。
斬新(笑)。

そして仏像で癒されたところでまたまた鉄の旅に逆戻り(笑)。

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梅小路蒸気機関車館へ。
ここは元蒸気機関車の基地だったところに、SL18両が保存展示されています。
日本唯一の蒸気機関車専門の博物館。

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SLの中に入ることもできます。
はーちんは運転手さん気分で大はしゃぎ。

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「SLスチーム号」として日に数度SLが館内を走ってます。


夜。
一生に一度でいいから・・・と夢見ていた、鴨川の川床で夕食!
予約をした店の前に着いて。
通りから店の入口までは細長い路地を歩いていかねばならず。
前を歩くのは明らかに接待モードのおじさま達。
うわぁこんな子連れでいいのかしら・・・?と緊張。

お店の方に案内されて川床へ。
おおっー。本当に鴨川に面してる!
と当たり前のことに感動。
結構若いカップルとかがいてちょっと安心。

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川から吹いてくる涼やかな風が心地よく。
夏の空は徐々に夜の帳をおろしていき、闇に染まっていく。

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メインは鱧しゃぶ!
もう多分二度と食べることのない贅沢!
あー。幸せ。

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京都の夜は更けていく。
旅行2日め。快晴。

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寸又峡を後にし、千頭まで。
今日はSLではなく普通の列車で金谷を目指す。
日本各地で使われなくなった中古の車両がここでは大活躍。

金谷から向かった先は・・・浜松!

JR東海主催の「浜松工場 新幹線なるほど発見デー」というイベントに参加するためです。
新幹線の浜松工場で開催される、新幹線の展示、運転台見学、グッズ販売等のお祭りイベント。
実はこっそり新幹線萌えの私(笑)。
はーちんをダシにかなり楽しみにしておりました。

浜松に着くと、そのイベントに行くと思われる親子連れがわんさか。
無料のシャトルバスは長蛇の列なので、駅からタクシーに乗り込むと、乗った途端に運転手さんから「新幹線、行くの?」と聞かれました(笑)。

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ウワサには聞いていたのですが、とにかくすごい人出にびっくり。暑さにぐったり。
はーちんがぐずらないうちにとささっと場内をまわり、グッズを買って、私のお目当てのドクターイエローを見て、とっとと退散することに。

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7月1日デビューのN700系。

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懐かしの0系。

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愛しのドクターイエロー。
暑さと空腹でぐったりするはーちんと夫を置きざりにして、ここぞとばかりにドクターイエローを撮りまくってたら呆れられました・・・。

13時過ぎだったのですが、シャトルバスもタクシーも長蛇の列。
結局30分待ちでタクシーで帰りました。

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お昼は、浜松といえばこれ!鰻!
疲れが吹き飛ぶ美味しさ!
そういえば、鰻屋のおばちゃんにも「新幹線見に来たの?」と聞かれたなぁ。

浜松から一路京都へ。
新幹線のホームはイベント帰りと思われる新幹線グッズを手にした親子連れでいっぱい。
500系が通過したら、ホームに「500系!」という雄叫びとどよめきが・・・。
さすがです(笑)。みんな普通に「300系が・・・。」とか会話してるし。


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今日の夕食はホテルの近くで京料理。
湯葉、美味しい。
今日もビールが美味しいなぁ
今年の我が家の夏の旅行は、列車大好き!“ちび鉄ちゃん”のはーちんのために、静岡・京都を巡っていろいろな列車に乗ったりイベントに参加したりの旅です。

毎回我が家の旅行は珍道中なので、今回は何も起こらないことを心から願います。
(前回は2月に北海道へ旭山動物園&さっぽろ雪まつりツアー。はーちん、生まれて初めての飛行機にはしゃぎ過ぎ。旭川空港から旭山動物園へ向かうバスの中で乗り物酔いで嘔吐。動物園に着いておさまったと思ったら、旭川から札幌へ向かう電車の中でまた嘔吐。「でんしゃ、こわい〜」と大号泣。仕方なく途中下車して、雪降るなか約80キロ3万円のタクシー大移動(泣))


旅行1日め。
朝起きて窓を開けると、小雨が・・・。
自分で言うのも何ですが実は強力な雨女の私。
旅行という旅行、いつも雨。
もう慣れっこなので、お天気な気にしないことにして支度。

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新横浜駅から新幹線に乗って、「ちび鉄の旅」、さぁ出発進行〜!!


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静岡で下車し、そこから東海道線で金谷まで行き、そこから大井川鉄道のSLに乗ります。

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ここの売りは昭和初期の客車の車両をそのまま使っていること!
よく揺れる乗り心地の悪さが、味です。
道中では車掌さんによる楽しいSLや景色の解説、ハーモニカの演奏歌の披露などあり。アットホームな感じで楽しかったです。

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駅弁。名物の川根茶つき。
事前に予約すると座席にお弁当を用意しておいてくれます。
地元の名産をふんだんに使った豪華なお弁当。美味しかったです。

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車窓からは茶畑が。
沿道の人が手を振ってくれることも。

終点金谷に到着。
今度は大井川鉄道井川線に乗り換えます。

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この井川線は日本で唯一のアプト式鉄道。
大井川沿いの断崖を上っていきます。

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すぐ横は絶壁。こわいくらいの眺め。
はーちんもこの絶景に大喜び。

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途中いくつも見事なダムが見られます。


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この日は沿線の寸又峡に宿泊。
夕飯は山の幸川の幸がいっぱいで美味。
旅先でのビールって本当に美味しいなぁ。