絵本散歩

絵本大好き親子のすちゃらかな日々

こどもが生まれて。
こどもといっしょに絵本を読んでみて。
こども向けに書かれている絵本だけど。
実は母親が癒されるなぁと思う絵本たちがあることに気づきました。

どんどこももんちゃん どんどこももんちゃん
とよた かずひこ (2001/09)
童心社

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たとえば「どんどこももんちゃん」。
おはなしは単純で、「ももんちゃん」が「どんどこ どんどこ」といろいろな困難を乗り越えて、最後はお母さんの胸に飛び込むおはなしです。
ももんちゃんが涙をこらえ、走っていき、安心しきった表情でお母さんに飛びつく場面は、何度読んでもじーんとなってしまいます。
自分が幼い頃。
母親のあたたかい胸に抱かれた安らぎの記憶。
そして。
自分のこどもが自分に対して、こういうふうに感じてくれるといいなぁという希望と、こういうお母さん目指してがんばろう!という前向きな気持ちになれます。

おでかけのまえに おでかけのまえに
筒井 頼子、林 明子 他 (1981/10)
福音館書店

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「おでかけのまえに」
あやこちゃんが待ちに待ったピクニックの日。
お父さんとお母さんは朝から準備で大忙し。
あやこちゃんもお手伝いをしようと、お弁当を詰めるのを手伝ったり、お父さんの鞄を閉めるのを手伝ったり。
でもあやこちゃんは小さいのでうまくお手伝いすることができず・・・。
しまいには、ひとりで一足早く外に出かけてしまい、お気に入りの服を泥だらけに・・・。

このおとうさんとおかあさんは、あやこちゃんが何をしても怒らず、「あらあら」とやさしい眼差しであやこちゃんを見つめます。

私には絶対無理だ!

忙しい朝に、お弁当ぐちゃぐちゃにされたら怒りまくるだろうし。
勝手にひとりで出歩いて服を汚された日には・・・。
きっともう怒り過ぎてピクニックなんて取りやめだわ。
ああ、反省。
やさしい林明子さんの絵に慰められながら、もっと私も空のように大きく広い心でこどもに接しなくてはと思いました。

絵本はこどもはもちろん、母親の心もほぐすのです。



・・・


きょうのはーちんの絵本読み


とこちゃんはどこ とこちゃんはどこ
松岡 享子、加古 里子 他 (1970/07)
福音館書店

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からすのパンやさん からすのパンやさん
加古 里子 (1973/09)
偕成社

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突如起こった「かこさとし」ブーム。
絵本見ながら、「からすのパンやさん」パズルをひとりでしてましたよ。


私の本読み。

工場萌え 工場萌え
石井 哲 (2007/03)
東京書籍

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工場ってかっこいいよね。


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