横浜のそごう美術館で開かれている「長新太展」を観に行ってきました。
私と長新太さんの出会いは幼い頃読んだ「おしゃべりなたまごやき」。
あたたかな絵と奇想天外なお話。
大好きで何度も何度も読んで本がぼろぼろになったのを覚えています。
今回の展覧会は2005年に逝去された長新太さんの様々な活動を原画や初版本や遺品から振り返ろうという趣旨の展覧会です。
原画の数々に圧倒。
あざやかでのびのびとして不思議であたたかい絵。
その筆さばきから伝わってくるもの。
「子どもごころとナンセンス」という副題に肯き。
いつまでも「子ども」のこころを失わずにいられるのってすごいことだよなぁ。
みんな妥協して目をつぶって「大人」になっていってしまうのに。
そんなことをふと考えた展覧会でした。
・・・
「長新太展」は横浜・そごう美術館で2007年10月8日まで開催中です。

会場内では写真撮影禁止だったので写真がありません。ごめんなさい。

物販の様子。

本日のお買いもの。
「ゴムあたまポンたろう」とポストカード。
私と長新太さんの出会いは幼い頃読んだ「おしゃべりなたまごやき」。
あたたかな絵と奇想天外なお話。
大好きで何度も何度も読んで本がぼろぼろになったのを覚えています。
今回の展覧会は2005年に逝去された長新太さんの様々な活動を原画や初版本や遺品から振り返ろうという趣旨の展覧会です。
原画の数々に圧倒。
あざやかでのびのびとして不思議であたたかい絵。
その筆さばきから伝わってくるもの。
「子どもごころとナンセンス」という副題に肯き。
いつまでも「子ども」のこころを失わずにいられるのってすごいことだよなぁ。
みんな妥協して目をつぶって「大人」になっていってしまうのに。
そんなことをふと考えた展覧会でした。
・・・
「長新太展」は横浜・そごう美術館で2007年10月8日まで開催中です。

会場内では写真撮影禁止だったので写真がありません。ごめんなさい。

物販の様子。

本日のお買いもの。
「ゴムあたまポンたろう」とポストカード。
横浜土産といえば崎陽軒のシウマイ!
崎陽軒のシウマイ工場の見学へ行って来ました。
何で工場見学かって?
私、社会科見学が大好きなんですよ。
オトナの社会科見学。
今までにもビール工場見学、ワイン工場見学、酒蔵見学といろいろ行って参りました。
え?酒ばっかりだって(笑)?
あとは、単純に崎陽軒のシウマイが好きなんで。
工場見学ができると知って、これは行かねば!張り切って行って来ました。
・・・
3か月前から予約可能なんだけど、私が申込の電話をかけたところ、ほぼ3か月先まで予約がいっぱい!
結構人気らしいです。
工場兼事務所の入口に入ると、崎陽軒のマスコット「ひょうちゃん」がお出迎え。
会議室のようなところに通され、まず大きなスクリーンで崎陽軒の歴史やシウマイのできるまでの映像を鑑賞。
次に係りの人の案内で、過去につくられたお弁当やシウマイのパッケージ、歴代「ひょうちゃん」の醤油入れ全種、「ひょうちゃん」非売品グッズ等の展示品を見て、工場の生産ラインの見学です。
見学者通路からガラス超しにシウマイが作られる様子を見下ろします。
ひき肉とホタテが混ぜ合わさったシウマイの具が、機械に搬入され、1個ずつ皮に包まれ、シウマイに成形されていく・・・。
成形されたシウマイが、ベルトコンベアに乗って運ばれ、蒸し器に入れられていく・・・。
蒸しあがったシウマイは個数に分けられ、放送されていく・・・。
機械が黙々と働く様子と、どんどん作れていくシウマイに感動。
そして、先程の会議室に戻って、待ちに待った試食の時間!
非売品の「ひょうちゃん」小皿に、普通のシウマイが2個と特選シウマイが1個。あと月餅が半分。
「崎陽軒横浜工場へようこそ」と書かれた特製おしぼりや冷たいお茶まで用意され、至れり尽くせり。
お味のほうは・・・美味しい!
いつもよりも美味しい気が。作りたてだからなのかな?
最後にお土産として、「ひょうちゃん」の醤油入れをもらって帰りました。
涼しい中、ちょっとお勉強できて、試食までできてとても楽しかったでした。
・・・
おまけ。
崎陽軒トリビア。
・「ひょうちゃん」の作者は「フクちゃん」でおなじみの漫画家の横山隆一。横山自身が崎陽軒のファンだったらしい。醤油入れのデザインは全部で48種ある。
・その後原田治がデザインを引き継いでいたが、原田版は平成15年に終了。現在はまた昔の横山版に戻っている。
・ここ数年は12月1日から25日まで特別にクリスマス限定版の「ひょうちゃん」が登場。普通の「ひょうちゃん」に交じってランダムにシウマイの箱に封入されている。
・だが、上記のようなランダムに封入だといくつ買ってもクリスマス限定版に当たらない人がいるため、23日から25日の3日間はすべてクリスマス限定版が封入される。(今年もやります!と係りの方が言ってました。)
・「シュウマイ」でなくて何故「シウマイ」なのか?
「ウマイ」という文字が入っているダジャレ説と「シウマイ」の生みの親の当時の社長が訛りがあって中国語の「シャオマイ」を「シウマイ」と筆記したという説がある。ダジャレ説のほうが有力らしい。




崎陽軒のシウマイ工場の見学へ行って来ました。
何で工場見学かって?
私、社会科見学が大好きなんですよ。
オトナの社会科見学。
今までにもビール工場見学、ワイン工場見学、酒蔵見学といろいろ行って参りました。
え?酒ばっかりだって(笑)?
あとは、単純に崎陽軒のシウマイが好きなんで。
工場見学ができると知って、これは行かねば!張り切って行って来ました。
・・・
3か月前から予約可能なんだけど、私が申込の電話をかけたところ、ほぼ3か月先まで予約がいっぱい!
結構人気らしいです。
工場兼事務所の入口に入ると、崎陽軒のマスコット「ひょうちゃん」がお出迎え。
会議室のようなところに通され、まず大きなスクリーンで崎陽軒の歴史やシウマイのできるまでの映像を鑑賞。
次に係りの人の案内で、過去につくられたお弁当やシウマイのパッケージ、歴代「ひょうちゃん」の醤油入れ全種、「ひょうちゃん」非売品グッズ等の展示品を見て、工場の生産ラインの見学です。
見学者通路からガラス超しにシウマイが作られる様子を見下ろします。
ひき肉とホタテが混ぜ合わさったシウマイの具が、機械に搬入され、1個ずつ皮に包まれ、シウマイに成形されていく・・・。
成形されたシウマイが、ベルトコンベアに乗って運ばれ、蒸し器に入れられていく・・・。
蒸しあがったシウマイは個数に分けられ、放送されていく・・・。
機械が黙々と働く様子と、どんどん作れていくシウマイに感動。
そして、先程の会議室に戻って、待ちに待った試食の時間!
非売品の「ひょうちゃん」小皿に、普通のシウマイが2個と特選シウマイが1個。あと月餅が半分。
「崎陽軒横浜工場へようこそ」と書かれた特製おしぼりや冷たいお茶まで用意され、至れり尽くせり。
お味のほうは・・・美味しい!
いつもよりも美味しい気が。作りたてだからなのかな?
最後にお土産として、「ひょうちゃん」の醤油入れをもらって帰りました。
涼しい中、ちょっとお勉強できて、試食までできてとても楽しかったでした。
・・・
おまけ。
崎陽軒トリビア。
・「ひょうちゃん」の作者は「フクちゃん」でおなじみの漫画家の横山隆一。横山自身が崎陽軒のファンだったらしい。醤油入れのデザインは全部で48種ある。
・その後原田治がデザインを引き継いでいたが、原田版は平成15年に終了。現在はまた昔の横山版に戻っている。
・ここ数年は12月1日から25日まで特別にクリスマス限定版の「ひょうちゃん」が登場。普通の「ひょうちゃん」に交じってランダムにシウマイの箱に封入されている。
・だが、上記のようなランダムに封入だといくつ買ってもクリスマス限定版に当たらない人がいるため、23日から25日の3日間はすべてクリスマス限定版が封入される。(今年もやります!と係りの方が言ってました。)
・「シュウマイ」でなくて何故「シウマイ」なのか?
「ウマイ」という文字が入っているダジャレ説と「シウマイ」の生みの親の当時の社長が訛りがあって中国語の「シャオマイ」を「シウマイ」と筆記したという説がある。ダジャレ説のほうが有力らしい。




横浜市歴史博物館で開催されている「乗り物・おみやげでたずねる 昭和30年ー40年代の旅 よみがえる旅のキオク」という展示を見て来ました。
初代新幹線の座席、寝台車のベッド、切符、駅弁の包み、昭和30−40年代当時の各地のお土産(ペナントや置物等)等々から、古き良き時代の旅のキオクをよみがえらせようというもの。
30年代はまだ生まれておらず、40年代だって記憶なんて全くないのだけど。
昭和の香りに満ちていて、すごく懐かしかったです。
修学旅行専用の列車!
そうそう、小学校の時、これに乗って日光に行ったよ。
新婚旅行専用列車!
そんなのがあったなんて。
プラスチック製のお茶の容器!
懐かしいなぁ。
小さい頃おばあちゃんのうちに新幹線で行く時、必ず飲んだなぁ。熱くて持ちづらいんだよなぁ。
お土産のへんなお人形の置物にペナント!
あった!あった!こんなやつ実家に。
あれ、どこいっちゃったんだろう?
旅のキオク――。
いつだって。
どきどきしてわくわくして。
楽しくて。嬉しくて。
忘れられない心の宝物。
・・・
そして粋なはからい。
博物館の半券を持っていくと、近くのショッピングモールの屋上にある観覧車に無料で乗車。
最後はしばしの空の旅へ。




・・・
はーちんの絵本読み。
今日は乗り物の日みたいです。
私の本読み。
日本史やり直し!
学生の頃にもっときちんと勉強しとくんだったと後悔・・・。
←もしよろしければぽちっとどうぞ。
初代新幹線の座席、寝台車のベッド、切符、駅弁の包み、昭和30−40年代当時の各地のお土産(ペナントや置物等)等々から、古き良き時代の旅のキオクをよみがえらせようというもの。
30年代はまだ生まれておらず、40年代だって記憶なんて全くないのだけど。
昭和の香りに満ちていて、すごく懐かしかったです。
修学旅行専用の列車!
そうそう、小学校の時、これに乗って日光に行ったよ。
新婚旅行専用列車!
そんなのがあったなんて。
プラスチック製のお茶の容器!
懐かしいなぁ。
小さい頃おばあちゃんのうちに新幹線で行く時、必ず飲んだなぁ。熱くて持ちづらいんだよなぁ。
お土産のへんなお人形の置物にペナント!
あった!あった!こんなやつ実家に。
あれ、どこいっちゃったんだろう?
旅のキオク――。
いつだって。
どきどきしてわくわくして。
楽しくて。嬉しくて。
忘れられない心の宝物。
・・・
そして粋なはからい。
博物館の半券を持っていくと、近くのショッピングモールの屋上にある観覧車に無料で乗車。
最後はしばしの空の旅へ。




・・・
はーちんの絵本読み。
![]() | もりたろうさんのじどうしゃ おおいし まこと、きただ たくし 他 (1969/06) ポプラ社 この商品の詳細を見る |
![]() | しょうぼうじどうしゃじぷた 渡辺 茂男、山本 忠敬 他 (1966/06) 福音館書店 この商品の詳細を見る |
![]() | のりものにいっぱいのったんだよ 柴田 晋吾、樋泉 雪子 他 (1989/12) 偕成社 この商品の詳細を見る |
今日は乗り物の日みたいです。
私の本読み。
![]() | 山川日本史総合図録 増補版 笹山 晴生 (2007/04) 山川出版社 この商品の詳細を見る |
日本史やり直し!
学生の頃にもっときちんと勉強しとくんだったと後悔・・・。
8月12日まで東京国立近代美術館で開催されている「アンリ・カルティエ=ブレッソン 知られざる全貌」展を見に行ってきました。
ブレッソンは大好きな写真家のひとり。
こんな大大的な写真展はなかなか日本では見れないかも・・と思い、子連れで行ってきました。
見に行ってよかった!
何かうまく感想が言えないんだけど。
自分でも「何か」を撮りたくなった。
到底足元にも及ばないんだけど。
いい作品っていうのは他の人の脳みそを刺激するんだよね。

「アンリ・カルティエ=ブレッソン 知られざる全貌」
8月12日まで 東京国立近代美術館
http://www.momat.go.jp/Honkan/Henri_Cartier-Bresson/index.html#event
・・・
私の用事につき合わせてしまったのでお詫びの意味を込め、はーちんを葛西にある地下鉄博物館へ。
ここは東京メトロの地下鉄についての博物館です。
昔の丸ノ内線の車両が展示してあったり(中に入れます。)、運転シュミレーションがあったり、Nゲージをつかったパノラマ模型があったり、地下鉄のできるまでがよくわかる展示があったり。
電車好き、地下鉄好きにはたまらんスポット!
横浜に住んでいるので、普段あまり東京メトロに乗ることのないはーちんもかなり大コーフンでした。
(地下鉄博物館に着くまでは「おなかすいた。」「だっこ!」の連発だったのが、一歩足を踏み入れた途端、目がキラリーン(笑)。「お腹が空いたからお昼にしようよ。」という私の言葉を無視して館内を走りまわっておりました。)
館内には飲み物と軽食(菓子パンやスナック菓子)の自動販売機が設置してある休憩室があり、お弁当の持ち込みも自由。
暑い日は、こういうところで涼みながら勉強しながら、1日過ごすものいいなぁと思いました。



・・・
はーちんの絵本読み。
「
蝉取り、カブトムシの飼育、ザリガニ釣りと生き物大好きのはーちん。
親は大変・・・。
林明子さんの絵って本当に、見ていてほっとさせられるというのか、大好き!
この絵本もなつかしいような、せつないような。
健気な「こん」に思わず目頭が熱くなりました。
・・・
私の本読み。
これ、ホント面白かったです。
街角に何気なくある工事中の看板の絵。
それについて真剣マジメに考察してあります。
←もしよろしければぽちっとどうぞ。
ブレッソンは大好きな写真家のひとり。
こんな大大的な写真展はなかなか日本では見れないかも・・と思い、子連れで行ってきました。
見に行ってよかった!
何かうまく感想が言えないんだけど。
自分でも「何か」を撮りたくなった。
到底足元にも及ばないんだけど。
いい作品っていうのは他の人の脳みそを刺激するんだよね。

「アンリ・カルティエ=ブレッソン 知られざる全貌」
8月12日まで 東京国立近代美術館
http://www.momat.go.jp/Honkan/Henri_Cartier-Bresson/index.html#event
・・・
私の用事につき合わせてしまったのでお詫びの意味を込め、はーちんを葛西にある地下鉄博物館へ。
ここは東京メトロの地下鉄についての博物館です。
昔の丸ノ内線の車両が展示してあったり(中に入れます。)、運転シュミレーションがあったり、Nゲージをつかったパノラマ模型があったり、地下鉄のできるまでがよくわかる展示があったり。
電車好き、地下鉄好きにはたまらんスポット!
横浜に住んでいるので、普段あまり東京メトロに乗ることのないはーちんもかなり大コーフンでした。
(地下鉄博物館に着くまでは「おなかすいた。」「だっこ!」の連発だったのが、一歩足を踏み入れた途端、目がキラリーン(笑)。「お腹が空いたからお昼にしようよ。」という私の言葉を無視して館内を走りまわっておりました。)
館内には飲み物と軽食(菓子パンやスナック菓子)の自動販売機が設置してある休憩室があり、お弁当の持ち込みも自由。
暑い日は、こういうところで涼みながら勉強しながら、1日過ごすものいいなぁと思いました。



・・・
はーちんの絵本読み。
「
![]() | 夏休み昆虫のかんさつ (科学のアルバム 別巻) 小田 英智 (1975/01) あかね書房 この商品の詳細を見る |
蝉取り、カブトムシの飼育、ザリガニ釣りと生き物大好きのはーちん。
親は大変・・・。
![]() | こんとあき 林 明子 (1989/06) 福音館書店 この商品の詳細を見る |
林明子さんの絵って本当に、見ていてほっとさせられるというのか、大好き!
この絵本もなつかしいような、せつないような。
健気な「こん」に思わず目頭が熱くなりました。
・・・
私の本読み。
![]() | 街角のオジギビト とり みき (2007/01) 筑摩書房 この商品の詳細を見る |
これ、ホント面白かったです。
街角に何気なくある工事中の看板の絵。
それについて真剣マジメに考察してあります。








